環境情報学部(環境情報学科)の授業です。

現在、自然科学の分野だけでなく、人文/社会科学の分野でも数字データが用いられています。それらの数字データを分析する道具として、統計学が用いられています。特に近年では、ビッグデータと呼ばれる大規模データを統計処理して、社会生活に役立てる試みがさかんに行われています。そのため、統計学はより身近になっており、統計学なくして社会生活が成り立たないと言っても言い過ぎではありません。

この講義では、統計学の基礎知識を身に付け、基礎的な統計処理を学びます。